2009年5月27日 (水)

ルーヴル美術館展~美の宮殿の子どもたち

国立新美術館、初めて行ってきました。

今回行った、「ルーヴル美術館展~美の宮殿のこどもたち」はかなり良かったです。子どもがテーマになってるので、展示してある作品も全てそれに因んだ物ばかり。

ルーヴル美術館で一点だけ所有してるという、少女のミイラもありました。愛のキューピッドやアモーレは、めちゃめちゃ可愛いかったです。

ランチは美術館内にある「ポール・ボキューズ ミュゼ」へ。

 
 

あまり時間が無かったので、ゆっくりミッドタウンを見ることは出来なかったのだけど、途中で人だかりに遭遇。「今日は何かあるんですか?」と聞いたら、木村拓哉とイ・ビョンホンの映画のイベントがあるらしく、レッドカーペットが張ってありましたわ。

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2007年1月11日 (木)

エッシャー展

エッシャー展急遽仕事をお休みして、文化村でやってるスーパーエッシャー展に行ってきました。前売りチケットを買ってたのに、いつ行っても混んでるとかで、今まで行ってなかったのですが、明後日の土曜日が最終日だと知り、慌てて行った次第。

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2006年7月30日 (日)

エミール・ガレとドーム兄弟

Blog_235 【2006年7月29日(土) bunkamuraザ・ミュージアム】

昨日、たまたまコクーンで『あわれ彼女は娼婦』の観劇予定だった為、ちょっと早めに行って、エルミタージュ美術館秘蔵のガレとドーム兄弟展に行ってきました。数年前に箱根のガラスの森美術館で数点見て以来。

本物はいいねぇ~。クリスタルガラスにはあまり興味が無いので、ガレやドーム兄弟、ラリックの美しい絵柄にうっとりしました。

こちらにビジュアルツアーなる動画があるのでイメージがわかるかも。

思わず2,000円の図録まで買っちゃったよ~♪

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2006年2月21日 (火)

ポーラ美術館の印象派コレクション展

blog_175 行きたいと思いつつ、職場でチケットを買い損ねて半ば諦めかけていたのですが、今日シアターコクーンでの『労働者M』に行くつもりだったので、午前中から出かけて観劇の前に美術鑑賞してきちゃいました。TOPカードを持っていたので通常1,300円のところ1,200円でチケットを買うことができました。

ポーラ美術館って、海外にある美術館なのかな?と思っていたら、化粧品メーカーのポーラで、箱根にある美術館なのね。箱根にある美術館といえばガラスの森美術館と彫刻の森しか行った事なかったなぁ。

モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン……西洋美術には疎い私でも名前だけは聞いた事があるというような著名な画家の作品がたくさんありました。中でも写真のルノワールの「レースの帽子の少女」の前には人だかりができていました。

点描画や、日本の歌舞伎や浮世絵に影響受けてる絵とか解説見ながらだと「へぇ~」と思う事も多くて面白かったです。

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2005年9月 3日 (土)

ギュスターヴ・モロー展

blog_085 【2005年8月29日(月) Bunkamura ザ・ミュージアム】

美術鑑賞は久しぶりです。絵画にはあまり造詣が深くない私ですが、ギリシャ神話や伝説や寓話等がモチーフになってるということなので、行ってきました。

大きいサイズの作品から小さいもの、スケッチまで含めてたくさんの数の作品があり、興味深かったです。中でも一角獣の絵は綺麗だったなぁ。

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2005年8月 9日 (火)

ギュスターヴ・モロー展

p_moreau リンク: ザ・ミュージアム:トップページ.

文化村で8/9~10/23までやってるようなので、お嬢が夏休みの間に一緒に行ってみようかなと思っています。

神話や伝説の世界を題材に、19世紀末のパリにおいて独自の耽美世界を構築した象徴派の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826-1898年)。その煌めく宝石のような作品は観るものを魅了してやみません。本展は、モローが作品と邸宅をそのままフランス国家に遺贈したギュスターヴ・モロー美術館の珠玉の作品を一堂に会し紹介するものです。名作「一角獣」「出現」をはじめとして、初期から晩年に至るまでの油彩、水彩、素描など全279作品で、孤高の世界を築き上げたモローの耽美世界に誘います。

お耽美な世界、ちょっと見たいじゃないですか(笑)。たしか職場でもチケット売ってたな。

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