2010年11月13日 (土)

最近読んだコミック

職場の同僚に借りっぱなしだった『宇宙兄弟』。
やっと刊行されてる分11巻まで読了しました。
ムッちゃんとヒビトだったら…。やっぱりムッちゃんかな。

夢やロマンが詰まったマンガです。

まだ終わったわけではないので、今後の展開が楽しみnote

きのう何食べた?/よしながふみ著。

よしながさんと言えば、最近では『大奥』で認識されてる?あ、『西洋骨董洋菓子店』もヒットしたか。
よしながさんお得意の癒し系ホモ話なんだけど(←おい)、これほとんど料理本と思っていただいて宜しいかと(笑)。
弁護士と美容師のカップルで、弁護士(筧史郎)が食事の支度をするんだけど、これがそこらの主婦より完璧なんだな。

旬やバランス、節約、手際、もう読んでるとこの通りにやってみたくなるんだよねhappy02
久々にヒットでしたわ。お薦めnote

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2009年12月20日 (日)

藤野美奈子の男子の観察/藤野美奈子

4840130701 藤野美奈子の男子の観察 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
メディアファクトリー  2009-10

職場の同僚に借りたコミックエッセイ。著者の藤野美奈子、通称“みなっち”の男の子観察と恋愛エッセイ。

内容はマンガなので、1時間もあれば読めてしまいます。シュールで面白いんだけど、何というか“みなっち”にそれほど共感出来なかったですcoldsweats01
ま、そんなに真面目に考えさせられる内容でもないんだけど、“みなっち”は男に頼りたい女性なんだよな。たぶん。

私だって決して男には頼らないというわけではないけど、「男がいないと何も出来ない」オーラが強い女性とは、たぶん価値観が違うんだと思う。

面白かったのは、友人に男の子が生まれた時、その子の母親の「モテる男の基礎の基礎を赤ん坊の時から叩き込む」というもので、それは「女が一緒にいて、心地いい男」を作るということ。

「大丈夫?」これです(笑)。この魔法の言葉「大丈夫?」を「ママ」や「パパ」よりも先に覚えさせ、反射的にこの言葉が出るようにする。幼稚園で女の子が苛められたら「大丈夫?」。小学生で女の子が何かこぼしてしまった時、咄嗟に「大丈夫?」。中学でも高校でも大人になっても、男の子に「大丈夫?」と言われたら、確かにグッheart02と来るよねぇ。

しかし、オチがあって、この「大丈夫?」はあくまでも「反射」なわけです。動物が突然吠えても「大丈夫?」、ヤカンが沸騰してピーピー鳴っても「大丈夫?」なのです(笑)。

でも「大丈夫?」は大事よ。

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2009年11月29日 (日)

最近買った本

ここ一週間~二週間ぐらいで買った本。
上段がコミック、下段がマンガ以外。

上段左から、『尾白と尾黒(百鬼夜行抄)』愛蔵版、『聖おにいさん』4巻、『BILLY BAT』2巻、『リアル』9巻、三浦しをんのエッセイ(文庫)4冊、『小太郎の左腕』。

『百鬼夜行抄』大好きで、本編も全て持っているのだけど、作中の尾白と尾黒に関する話だけを抜粋して一冊にまとまった本が出たので即購入。今市子さんの絵がとてもきれいなので、文庫よりも単行本がお薦め。

今三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』を読んでるのだけど、やっぱりしをんさんのエッセイの方が面白いなぁと思い、まとめ買い。いや、小説も面白いのだけど、エッセイの破壊力のある面白さを知ってしまうと、ついそんな笑いを期待しちゃうんだよねぇ(笑)。

最初に読むのはたぶん『小太郎の左腕』の予定。本当は『のぼうの城』を読みたいのだけど、何となくもうすぐ文庫化するような気がしてならないので、新刊の方から。これなら当分文庫にはならないだろうから安心して読める(笑)。
オノ・ナツメさんの表紙絵が気になりますよねぇ。

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2009年8月 3日 (月)

『MW-ムウ』 全2巻

映画の予告が面白そうだったので、職場の同僚に借りて読みました。

猟奇殺人、レイプ、同性愛…等、これまで読んだ手塚治虫作品とは全然趣が違うのにビックリ。

手塚作品の中では、アトムやリボンの騎士などが好きな私には、この作品は好きという感じではないんだけど、30年ぐらい前?にこんな内容の作品を描いてるところが、やはり手塚治虫って人は、天才なんだなと思ってしまいます。

なんか、原作読んだらもうお腹いっぱいで、映画まで見たいという気がなくなってしまいましたcoldsweats02

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2009年7月26日 (日)

『BECK』全34巻

 ハロルド作石 著

読了しました。

面白かったです。てか、深かったです。

長く続いた人気連載を読者が満足いくように終わらせるのは、本当に難しいと思うのだけど、最後はかなり満足のいくものでした。皆が納得いく終わらせ方だったなと。

この物語は、弱小ロックバンドが挫折を繰り返しながら、友情を確かめ合い、成長していく…なんてありきたりの陳腐な話ではありません。

「ロック(パンクしかり)ってなんぞや?」を考える時、必ず行き着くところは「魂」であり「生き方」だと思うのだけど、『BECK』は音楽(ロック)に携わってしまった人間の、そういう部分を描いた作品です。

竜介(ギター)・コユキ(ギター&VO)・千葉(ラップ)・平(ベース)・サク(ドラム)の5人が、竜介によって出会い、それぞれバンドメンバーとしての葛藤があり、コユキによって導かれるまでの姿は、感動的でした。

ライブ本番で、持ってる才能以上のものを発揮できた時の感動は、『スラムダンク』を読んだ時の感動やカッコ良さにも少し共通してるかもしれません。

で、私が作品中一番泣けたのは、インディーズ時代の育ての親とも言うべき川久保さんと、グレイトフル・サウンドの主催者の佐藤のおばちゃん。この二人が一番ある意味ロックな生き方をしてたと思います。

人生を賭けた仕事といい、退き際の潔さといいカッコ良かったです。

以下、映画版に関する話なので、ネタバレが嫌な人は読まないように。

 

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2009年7月 7日 (火)

積読コミック消化

買ったのに読んでないコミックが貯まってきたので、今日は3冊消化。

『BILLY BAT』

浦沢直樹の新刊。これ発売日の朝日新聞に一面広告で出てました。

終戦後、アメリカに住む日系2世の漫画家が描いた『BILLY BAT』という、コウモリが探偵のアメリカンコミックが大人気に。しかし、このキャラクターを日本で見た事があるという奴が出てきて、盗作した憶えはないけど真相を知りたくて日本にやってくる…。

白州次郎とか、手塚治虫が作中出てきます。

『COPPERS』(全2巻)

オノナツメさんのデビュー前の同人作品なんだそうです。ニューヨーク市警が舞台の群像劇というか、警官という職業への誇りや、日常を描いた作品。最初ちょっと乗り切れなかったんだけど、読み進めると、味のある作品でした。アメリカのドラマみたいな感じです。

オノナツメさんは、海外が舞台になってる話が本当にいいです。

他にも浦沢直樹の『プルートウ』も最終巻まで買ってあるんだけど、ちょっと前に遡ってから読まないとと思うと後回しになってしまうわ~。

そうだ!『BECK』も18巻で止まってるんだったsweat01こっちからとっとと読まなきゃですね。

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2009年6月 4日 (木)

久々に大人買い

久々に大人買い

昨日仕事帰りに、近所の古本屋で『BECK』が全巻揃ってるのを見つけたので速攻買って帰りました。6,000円だったなり。
店員の「大人買い、入りました~!」がめちゃ恥ずかったっすcoldsweats01

歩きだったし、少しだけ食品の買い物もした後だったので、
さすがに全34冊は重かったぜsweat02

コミックの大人買いって、数年に一度魔が差したようにやるんだけど(笑)、
意外にも古本の大人買いは初めてかも。

過去に『MONSTER』保存版、『北斗の拳』文庫版、を一気に買ったけど、全部新刊で買ったから万単位だったもんな。『メイちゃん…』も既刊分を一気に新刊で買ったけど、あれはまだ完結してなかったので、大人買いとは言わない??

さっき1巻だけ読んでみましたが、やばいこれ面白そう!
ヒロ君がやる南竜介って、めちゃカッコいいhappy02heart01
しかもマンガの絵が、何気にヒロ君に似てる気がするんですが happy01

映画はまだまだ先なので、暫くは原作読んで楽しみま~すnote

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2009年3月 5日 (木)

『素晴らしい世界』全2巻

 浅野いにお 著

レンタル屋と併設してる古本屋を物色してたら、1、2巻揃ってたので即GET。

大分前に、『ひかりのくに』を読んで、良かったので少しずつ読みたいなと思っていたところ。

う~む、やはり只者じゃないわ、浅野いにお。
7、8ページほどの短編が10本ぐらい収録されてるんだけど、人間の心の中に潜む、「孤独」とか「闇」とかリアルで、半端なく追い詰められたりするんだけど、最後の1コマで救われる。

なんかすごい感性。すごいセンス。 うちのお嬢と同い年なんだよねぇ…。

松本大洋とか好きな人ならいけるかも。

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2009年2月 5日 (木)

マンガの話

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC) 聖☆おにいさん (2) (モーニングKC)

なんか最近マンガの話ばかりですがsweat01

お嬢が昨日このようなマンガを買ってきました。

『聖(セイント)☆おにいさん』。 ギャグ系で、ゆる~い感じだけど面白いよ。

お嬢といえば、5、6年前に古本で『烈火の炎』(全33巻ぐらい?)を買ってた時があったんだな。 私も「読めば?」と言われたけど、どうにもこうにも絵が好みじゃない為丁重にお断り。

で、23巻ぐらいまできて、「ヤバイ。今気付いた。これつまんないわshock

バカヤロ。せめて8巻ぐらいで気付けよgawk

ものっそ中途半端な巻数で、またBOOKOFFに売ったのでしたsweat02

そう言ってる私も人の事は言えなくてsweat01

数年前のドラマ『君はペット』の原作を読んで、 ドラマやってるうちに売っちゃおうと思ってたのに、 今の家に引越しすることになり、当時12巻ぐらいまで持ってたのに 何故か7巻だけが他にまぎれてて見つからずshock

売るためには揃えなきゃと思い探してるうちに、ドラマも終了してすっかり旬が過ぎちゃったんだな。

しょうがないから歯抜け状態で昨年処分。

この間、片付けてたら7巻が出てきたよ。何故かジャニグッズの中から。

何故こんなところに……。

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2009年2月 4日 (水)

『メイちゃんの執事』1巻~8巻

メイちゃんの執事 1 (1) (マーガレットコミックス)ドラマにハマっているので、先を見たくてつい既刊分を大人買い。絵がそれほど好みではないので、自分的には古本で買いたかったんだけど、残念ながら見つからず。しょうがなく全て新刊でsweat02

1~7巻で、第一部?が終わるので、もしかしてドラマは7巻までをやるのかな?

感想としては、どうもメイちゃんが幼すぎていまいちピンと来ず。しかし、理人や剣人、他のお嬢様や執事たちのキャラ設定は面白かったです。

ドラマの方ではあまり目立たないタミちゃんの執事や、根津ちんが特に好き。今後ドラマの方でも原作のような活躍があるといいんだけど。

8巻では月日が流れ、メイちゃんが高校生になってます。しかし、全体の方向性がちょっと今までと違う風になったので、私の『メイちゃん~』原作読みもここまでかなと思ったり。

あくまでもハマっているのはドラマの方なので。

お嬢に『黒執事』も読めば?と言われました。なにそれ。面白いの?

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